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2019.02.13インタビュー

Members File.02:新卒入社のプレイヤーからマネジメント領域への挑戦

Members File.02

弊社メンバーの仕事にかける「想い」と「挑戦」を発信していく「Members File」。

第2回目は新卒入社し、現在は広告営業グループを統括している若手メンバーの挑戦をお届けします。

Interview Profile
株式会社ストアフロント
リアルアフィリエイト事業部 営業企画グループ
S.H 2014年4月入社(新卒)

ストアフロントを選択した理由

ストアフロントを選択した理由

新卒は所属部署の希望が出せるのですが、初めからストアフロントのクライアント営業を志望していました。

現在は株式会社インタースペースからの子会社化を果たしましたが、入社当時、ストアフロント事業部はインタースペース内では比較的若い事業でした。

加えて、事業部長である岡田(現在は当社代表)がメンターに近い立ち位置で、新卒の面倒を見てくれるらしいと聞き、岡田の下で働き、経験したいと強く思ったのがストアフロントを志望した理由です。

クライアント営業を志望した理由は、仮配属時のテレアポ経験ですかね。お金をいただく営業の方が難しく、アポイントも全然取れなかったのを今でも強く覚えています。

しかし、難しい環境のほうが自己成長できると思いましたし、自分がココでどこまでできるのか試してみたいという気持ちが強かったです。

プロジェクトを任せてもらえた新人時代

プロジェクトを任せてもらえた新人時代

入社から1年経った時、美容領域をメディアとするプロジェクトをゼロから任せてもらいました。美容という分野で、これまで担当していた分野で当たり前に使っていた言葉すら伝わらなくなり、培ってきたノウハウも通用しないという現実の厳しさを痛感しました。

それから約1年くらい試行錯誤しましたが、継続的な売上は作れませんでした。自分が動いた分だけしか売上があがらず、マンパワーの要素が強かったと思います。当時はこのプロジェクト専任だったので、コスト的にも申し訳ない気持ちになりましたね……。

その後、美容関連のプロジェクトからは離れましたが、ずっと同じ分野を担当していたら分からなかった貴重な経験させてもらえたことにとても感謝しています。仕組み作りの難しさや重要性を感じましたし、視野も広がりました。入社してから最も自分の成長を感じた経験になったと思います。

キャリアアップと伝えるチカラ

キャリアアップと伝えるチカラ

入社当初からマネージャー職(管理職)へキャリアアップしたいと思っていて、自分のイメージでは入社3~4年目にはステップアップできていると思っていたんです。しかし、ある程度成果を出してもなかなかステップアップはできませんでした。

「もしかして昇進は成果ではなく、年功序列なんじゃないか?」と自分でもネガティブなイメージを持ちかけた時、中途入社したメンバーが通常の昇進よりも大幅なステップアップを果たしたんです。

その時に、結局自分は十分な魅力やスキル・結果を出せていなかったんだなと気づきました。その社員の影響は大きかったですし、多くのことを学ぶことができました。その後、4年目にはチームのリーダー職になり、今年念願のマネージャー職になることができました。

自分は、売上を作ったり、施策を計画したりとなんとなく“感覚的”に上手くいかせるのが得意だと思っています(笑)が、いざ自分がチーム全体をマネジメントする立場になった時に、的確なアドバイスができないことをすごく痛感しています。

自分の感覚を可視化して伝えようとしているのですが、可視化しようとする行為って想像よりも時間がかかるんですよね。

今は、事業スピードを上げるため、(自分だけでは時間がかかることは)早い段階でメンバーに入ってもらい、一緒に進めていくことで可視化する工程も共有するようにしています。

自分が苦手なことや経験が足りなかったことは、自分と一緒にメンバーにも「経験」してもらうことで、結果的に自分とメンバーの成長要因になったらいいなと思っています。

今後メンバーには、主体的に施策の立案から運用まで出来るマルチな人になってほしいですね。

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