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2019.04.01インタビュー

Members File.05:自分が考えたことに挑戦・行動できるようになった1年間

Members File.05

弊社メンバーの仕事にかける「想い」と「挑戦」を発信していく「Members File」。

第5回目は、2018年4月に入社した新卒メンバーの想いと挑戦をお届けします。

Interview Profile
株式会社ストアフロント
リアルアフィリエイト事業部 第三営業グループ
S.Y 2018年4月入社(新卒)

経験と就職活動

経験と就職活動

もともとインターネット広告に興味があり、第一志望の当社に入社することができました。「できない人、募集」と書かれた採用ページのキャッチコピーに惹かれ、直感でよし受けようと決めました。この募集を見たときに、就職活動が上手くいっていなかったので、今の私にぴったりだと思いました。

私は高校三年間留学しており、日本にいる家族とはPCのSkypeで連絡をしていました。遠く離れている人に想いを伝えることができ、それだけで近くに感じることができました。この経験があり、インターネットの魅力を強く感じました。

その後、時が経つにつれ、スマートフォンが主流になり、便利なアプリが増え、インターネットの持つ可能性にゾクゾクしたのを今でも覚えています。生活の必需品となったインターネット、人々にメッセージを届ける広告、その影響力にとても魅力を感じ、インターネット広告の業界を志望しました。

就職活動では、ほとんどリクルートスーツを着ないで活動していました。(笑)

スーツを着ると緊張してしまい、自分の思っていることを自分の言葉で伝えにくく、本当の自分を表現できていなかったんです。

それ以来、スーツではなくオフィスカジュアルのような、スーツより少しラフな格好で面接を受けるようにしました。そうすることで、少し緊張が解け、面接では自分の想いを自分の言葉で伝えられるようになっていました。私の就活スタイルを理解し受け入れてくれた当社には、とても感謝しています。

苦戦した課題と、同期の存在

ストアフロントには私を含む3名が配属されました。配属されてから、約3ヶ月をかけて業界知識や当社の事業について学び、与えられた課題を3つこなしました。

課題への取り組み期間や量・内容はそれぞれの部署で異なります。他部署に配属された同期は1ヶ月程で課題を終え現場に出ていましたが、私たちは約3ヶ月間課題に取り組みました。

当時は、課題をこなすことよりも、早く終わらせることばかり考えてしまいました。その理由は、早く配属先チームの一員になり、現場に出たいと焦っていたんです。

しかし、思うように課題をこなすことができず、いつになったら課題を終え、現場に出られるのかがわからず……終わらないことにプレッシャーも感じましたし、お先真っ暗でした。(笑)

苦戦していた時に、同期の存在に支えられましたね。同期ができるなら、私にできないはずはない、できるはずと思えたんです。自分ができていないことを、同期ができたときは、私にもゴールが見えたと思い、うれしかったですね。競争心もそれなりにありましたが、ライバルというより、同士に近い存在だったと思います。

私は他の人に対して、ライバル意識を持ったり、勝ち負けにこだわることはあまりないんです。もともとそれぞれの得意・不得意は違うと思うので、誰かと比べてもあまり意味がないと思っています。いつも自分自身がライバルですかね。

一年目で学んだこと

一年目で学んだこと

入社して一年ですが、様々なプロジェクトに携わる機会をいただいています。営業職というのは、常に決まった予算を追いかけるものだと思っていました。

しかし、チームのマネージャーからは、予算を達成するためには、何をすべきで、何がしたいのか、という予算達成までのプロセスも大切であると教えてもらいました。

この一年間で、PDCAを回すことが身についたと思っています。特に、Pの部分。PLANで何をするのか、何をしたらいいのか、何がしたいのか。PLANを考えることに時間を費やしました。

誰かに言われたから行動するのではなく、自分が考えたことに挑戦・行動できるようになりました。現在も苦戦中ですが、このことが一年間で一番の成長だと思っています。

PDCAを回すこと、自分の考えを実行することを一年目に教わることができたことに、とても感謝しています。二、三年目だったら、価値観や固定概念ができ、自分の意見と異なることは、素直に受け入れられなかったかもしれません。いまこの時期に教えてもらえたことに、価値があったとすごく感じています。

相手が求めていることを叶えることも必要ですが、私自身が何をしたいのか、どうしたらワクワクする未来が作れるのか……考えると難しいですが、私と一緒に働くこと、ストアフロントと取引をすることにワクワクしてもらえるようなPLANを今後も考えていきたいと思っています。根拠がない提案をするのではなく、いいと思ったことをワクワクするように提案し続けていきたいです!

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