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2019.07.11インタビュー

表彰式 “IS HEROES” 20期上期

表彰式 “IS HEROES” 20期上期

2019年4月25日、半期に一度インタースペースグループで活躍した社員を讃える表彰式“IS HEROES”が行われました。

特に注目されるのは、最も活躍したTOP3に贈られる『Win-Win賞』『Be innovative賞』『MVP賞』の発表!!

弊社ストアフロントのメンバーも様々な賞を受賞することができましたので、受賞メンバーのインタビューをお届けします。

Win-Win賞 受賞

半期で業務目標の達成や成果を残してきた人に贈られる賞

Win-Win賞
Win-Win賞

Interview Profile
株式会社ストアフロント
リアルアフィリエイト事業部 営業企画グループ
H.T 2015年4月入社

受賞は素直にとても嬉しかったです。名前を呼ばれたときは、獲ったー!よっしゃー!と思いました。(笑)

自グループのメンバーで最後に賞を獲ったのが2〜3年前で、それ以降、誰も受賞していなかったせいか、このまま仕事続けても受賞はできないのかなと思うようになっていました。まさか自分が受賞するとは思ってもいませんでしたし、単純に認めてもらえたことがすごく嬉しかったです。

受賞後、なぜ受賞した瞬間、あんなに嬉しかったのか考えた時、ストアフロントに配属されたもう1人の同期の存在が大きかったことに気付きました。自分は入社当初から、新卒研修では最下位、配属希望も通らずのスタートでした。

配属後も、自分は同期と比べて劣っていると思っていました。同期は頭が切れるし、すぐに仕事をうまくこなしていたし……。

入社2年目なると、彼はMVP賞を受賞しました。その時は、すごく悔しかったですね。

入社してから約4年間の悔しい経験があったからこそ、授賞式で自分の名前が呼ばれた瞬間、ガッツポーズするほど嬉しくて爆発したんだと思います。

ここ1年程で、当初担当していたお取引先の案件をようやくうまく運用できるようになってきました。そのタイミングで、他のお取引先案件を引継ぐことになりました。

1人で抱える案件が増え、なかなか思うように仕事を進められず、仕事がつらいなと思うこともありました。しかし、多くのお客様とお取引させていただく中でたくさんのことを学び成長し、自分の価値を高めていきたいと奮起し仕事に取り組んできました。

受賞の瞬間は「誰かのおかげ」ではなく、「自ら頑張って出した成果が認められた」と思っていましたが、振り返ると自分の周りのメンバー・環境のおかげだったということに気付きました。

上手く言葉にできませんが、感謝するとはこういうことか、と今回の受賞で気づかされたように思います。

直近ではグループミッション達成を高いレベルで行うため、自らの経験を活かして業務効率化を実現し、各メンバーの“考える時間”の創出に貢献していきたいです。

サービスの質を落とさないことを前提に、後輩や各メンバーの時間短縮ができ、誰でも同じパフォーマンスが出せるような環境を作りたいと考えています。

Good Job賞 受賞

半期で業務目標の達成や成果を残してきた人に贈られる賞

Good Job賞
Good Job賞

Interview Profile
株式会社ストアフロント
リアルアフィリエイト事業部 第一営業グループ
S.S 2017年4月入社

正直、今回は受賞を目指していました。自分が受賞したら、どんなスピーチをするか考えながら帰った日もありました。(笑)

入社後、初めて参加した授賞式で、ストアフロントの先輩方が受賞する姿を見て、キラキラした背中に憧れました。その時に、実績を残せる先輩方のようになろうと思ったのを今でも覚えています。

また、そんな中で2年目の授賞式では同期が新人賞を受賞しました。悔しくてたくさん泣いたことも、今となってはいい思い出です。(笑)

半年ほど前に部署内で異動があり、今までのお取引先と業種が異なるグループに異動となりました。

今まで2年間学んできことが活かせず、なかなか思うようにできない自分が情けなく、泣きながら帰る日々がしばらく続きました。

出来ていないことを認識し、自分と向き合うことからの再スタートでした。

後に、お取引先の皆様から私の行動に対し、「ありがとう」と言っていただけることが増え、自然と実績や自信にもつながりました。

まだ不慣れなことも多い中、信頼・期待してくださるお取引先の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、上司やグループの先輩方がいつも商談の準備に付き合い、私と向き合ってくださったからこそ今の自分があると思っています。

今後は、今まで受賞に導いてくださった先輩方に恩返しする気持ちで、今度は私が期待値以上の実績を作り、グループを支えていきたいと思っています。

もちろん、お取引先の皆様の売上貢献にもより一層努め、微力ながら必要とされる存在になっていきたいです。

私だからできることを常に考え・意識し、ひとつひとつの仕事を丁寧に取り組んでいきたいと思っています。

新人賞 受賞

入社1年以内で、基本姿勢の意識と自己成長に向けた行動、目標達成への努力とプロセス、チャレンジ/成果を残した社員に贈られる賞

新人賞
新人賞

Interview Profile
株式会社ストアフロント
リアルアフィリエイト事業部 第三営業グループ
S.Y 2018年4月入社

入社当初は、新人賞を狙っていました!しかし、仕事をこなすことで一杯になり、時が経つにつれて受賞したいという気持ちが薄れていました。

受賞したいと思っていた理由は、配属前の新卒研修時に良い結果が出せなかったことが理由です。新卒研修時の評価はランク付け制度で、実は最下位でした。(汗)

1年前の表彰式で1つ上の先輩が受賞しているのを目の当たりにして、今は最下位だけど、どうやったら周りに認めてられるのだろうと考えたときに、シンプルに「次は私が新人賞を獲るしかないな」と思いました。絶対に表彰台に立ちたいと思いながら、配属先はストアフロントでした。

しかし、チームに配属されてからはいつの間にか受賞したい理由が変わっていました。チームメンバーに恩返しをしたい、恩返しの1つが新人賞を獲ることだと思ったんです。

チームメンバーは、私がつまずいたた時にいつでも真摯に向き合ってくれ、本当に感謝しかありません。

自分のために受賞したいと思っていた気持ちが、誰かのために賞を獲り恩返しをしたいという気持ちに、変わっていました。

受賞したときは素直に嬉しかったですが、まだやり残したことがあるので悔しい気持ちもありました。100%で喜べなかったことは、今も心に残っています。

チームメンバーと同じくらい、同期2人の存在も大きかったと感じています。

ストアフロントにいる同期2人は私が持っていないものをいっぱい持っています。

1人は人に物事を伝える能力がずば抜けて優れているし、もう1人は物事を深堀ることの天才だと思っています。

2人は私にはないものを持っていたので、同期の存在があったからこそ、私の長所・短所は何だろうと考えることができましたし、反対に2人が足りないところは私が補えるようにしていきたいと思えるようになりました。

同期がいたことで、私が強くなれたと思っているので、2人にはとても感謝しています。

今回の受賞は自分の実力だけではないので、今度獲るときは純粋な自分の力で獲りにいきたいですね。

また、今年入社した新卒メンバーにも1年後受賞してもらえるように、後輩に力を貸してあげたいと思っています。

受賞者

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