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2020.07.13インタビュー

お家オフィスで働く-Working from Home- #01

お家オフィスで働く

新型コロナウイルス感染拡大防止のためにストアフロントでは3月末からリモートワークとなりました。

突然家で仕事をすることとなったストアフロントのメンバーたちの今を、インタビューを通じてご紹介していきます。

#01 第三営業グループ Nさん

ニュアンスで通じないなら、わかりやすく伝えるためにできることをなんでもやればいい

Q.リモートになって3カ月が経ちましたがいかがですか?

とても仕事がしやすいですね。机や椅子を購入して環境を整えたこともありますが、出社していた時よりも雑談などの時間が減って業務に関してのコミュニケーションが増えたので、個人的には仕事に集中できるようになって効率的に仕事ができるようになりました!

Q.リモートワークになってから困ったことはありましたか?

他部署と連携が必要になる業務が発生したのですが、共通認識が少なくチューニングがうまくいかず困った時がありました。でも、直接会話をしていた時よりも3倍くらいのコミュニケーション頻度を増やしました。やりとりをしていた他部署の方も私の上司も、連絡が取れるようにスタンバイしてくださっていたおかげで誤差をすぐに埋めて、スムーズに連携ができるようになりましたね。

あともう一つ気をつけたことは、リモートになった分、顔を合わせないので、ニュアンスで伝えるとか雰囲気を察するということが難しく、何を伝えなければいけないのかをより考えて伝えるようにしました。そのおかげか、問題が顕在化してコミュニケーションが取りやすく仕事がしやすくなりました。

リモートミーティングの様子

所属する第三営業グループメンバーとは定期的に顔合わせながら雑談しています

これは、お取引先様とのやりとりの話なのですが、社内のやりとり同様、お互い伝えたいことがしっかりと伝わらなかったんですよね。なので、アジェンダの設定をメール・資料に盛り込むようにしました。あと、齟齬をなくすために複雑な事象は必ず相関図を作成等、図解をとにかく使ったりしましたね。

おかげで着実に1歩ずつ話を進めていく事ができて、先方と共通理解を得られながら契約・稼働までを最短ルートで進められました。実は、これが今までで最も複雑な商談だったんですよ。

商談

Q.他にリモートワークになったことで変化したなと思うことはありますか?

賞賛の声が刺さりやすい!ということですかね。今までグループ内でも成果が出たら褒めることはしてましたが、100%素晴らしい成果を出したということでもない限り、「ここは良かったけど、ここはこう改善したらいいね」など、アドバイスが入ってくるんですよ。そうした時に「改善した方がいいね」の発言の方が残ってしまって素直に喜べないことも多いと思います。

でもリモートになると、賞賛の声がダイレクトに響いてくる。更に文章でのやり取りにおいては、記号や絵文字を活用する事で、コミュニケーションの質を上げることができ、素直に受け止めて喜べるから仕事にもやる気が出てくる。これはとても良かったことだなと思いますね。

Q.最後に、今後改善したいリモートワークの問題はありますか?

問題としては「人材育成」の面ではとても難しいなと思っています。今回一時的に組織編成が行われたのですが、他部署の方にご協力いただくことがあって、入社してから間もない方だったので、研修やロープレをしていたのですが、なかなかコミュニケーションが取りづらかったです。それこそ人に教えるというのは、相手の理解度を表情や声のトーンなど様々な要因で図るので、それはリモートだと難しかったですね。

新卒社員も入ってきたタイミングですし、今後どうにかクリアしないといけない課題だと思っています。

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