カルチャー

東京本社の『働く場所』をのぞいてみた

皆さん、こんにちは!ブログ管理人のコーポニーです。


「入社したら、どんな場所で仕事をするんだろう?」

会社選びでは、仕事内容や一緒に働く人だけでなく、毎日過ごすオフィスの雰囲気も気になる一つではないでしょうか。

そこで今回のブログでは、東京本社で社員が日々過ごしている『働く場所』を、実際の使い方や過ごし方と一緒にご紹介します!


🪑執務スペース

一人ひとりが “いつもの席” で仕事をしています

出社した社員がまず向かうのは、毎日仕事をする執務スペース。社員一人ひとりに「いつもの席」があります。

一緒に仕事をするグループのメンバーは近くに座り、日々のちょっとしたやり取りもしやすい環境です。

「💭ちょっと先輩に聞きたい」「🙎これってどうなってるっけ?」といった、わざわざ会議をするほどではない相談や確認も、近くにいるメンバー同士ならすぐに声をかけられます。

それぞれが自分の仕事に取り組みながら、必要なときには近くのメンバーに声をかける。ちょっとした疑問はその場で解消しながら、日々の仕事を進めています。


☕カフェスペース

仕事中のちょっとした会話や、息抜きに

朝会や夕会、明日の商談の事前すり合わせなど、さまざまな場面で使われているのが、広々としたカフェスペースです。

メンバー数人で集まって仕事の話をしたり、少し雑談をしたり。執務スペースとは少し雰囲気を変えて、気軽に話せる場所として使われています。

ホワイトボードもあるので、要点を整理しながら話したいときにも、さっと使えて便利です。

窓側にはカウンター席もあり、「この時間は一人で集中したい」というときに、ここで仕事をする社員もいます。

そして、カフェスペースは仕事の合間だけでなく、ランチタイムにも社員が多く集まります🍚

ワンコインランチが購入できたり、電子レンジも利用できるため、お昼どきはいい匂いが漂います。

一人でゆっくり過ごす人もいれば、社員同士でお弁当を食べながら話す人も。

お弁当を作ってくる人、ビル1階のコンビニやお弁当屋さんで買ってくる人など、カフェでの昼休みの過ごし方は人それぞれです。


💻個室ブース

オンラインでの打ち合わせや商談に

オンラインでのやり取りなど、執務スペースとは別の場所で話したいときに活用されているのが、個室ブースです。用途に合わせて、半個室と完全個室の2種類があります。

💡半個室ブース

主に、社内メンバーとオンラインで話すときに使っています。

「周囲の声を気にせず少しコミュニケーションをとりたい」という時など、さっと移動して使えるスペースです。執務スペースで仕事をしていて、オンラインで話す必要ができたらブースへ移動する。そんな使い方をする社員もいます。

💡完全個室ブース

テレワーク中のメンバーとのオンライン会議や、お客様とのオンライン商談に利用しています。

カフェスペースの中に設置されていますが、防音の個室になっているため、周囲を気にせず話せるのが特徴です。特に、お客様とのオンライン商談のように、声の大きさや会話の内容に配慮したい場面で活用されています。


🤝カンファレンスルーム

来客や社内会議だけでなく、入社初日にも訪れる場所

来客対応をはじめ、社内外の打ち合わせやなど、さまざまな場面で使われているのがカンファレンスルームです。

毎月開催している全社会議では、多くの社員が集まるため、広めのカンファレンスルームを使用しています。

また、求職者の方との来社面接で使うのも、この場所。入社後には、会議や研修などで新入社員も頻繁に利用します。


仕事やその人のスタイルに合わせて、働く場所がある

『働く場所と』いっても、ずっと同じ場所で仕事をしているわけではありません。

普段は執務スペースで仕事をしながら、メンバーと話すためにカフェスペースへ移動したり、オンライン会議のときは個室ブースを使ったり。ランチタイムにはカフェスペースでお弁当を食べながら、ひと息ついたり。

どの場所で、どんなふうに過ごすかは、その日の仕事やその人のスタイルによってさまざまです。

今回の記事を通して、東京本社で働く日々を少しでも身近に感じていただき、入社後の姿を思い描くきっかけになれば嬉しいです✨

最後までお読みいただきありがとうございました!