学生が安心して「等身大」でいられるように――「一番の味方」として寄り添う、採用担当の想い

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今回は、人事部の採用担当者にインタビューを行いました。ストアフロント初となる新卒採用のスタートにあたり、当社の社風や採用担当としての想いについてお話を聞きました。


Interview Profile
株式会社ストアフロント
コーポレート部 人事グループ
K.O 2026年2月入社

業務内容

中途採用および新卒採用の企画・運用を担当。
求職者との面談・面接、選考中のフォロー、入社後のサポートなど、採用領域全般を担っています。

現在の仕事内容を教えてください

現在は、今年スタートしたストアフロント初の新卒採用と、中途採用を中心に担当しています。

面談や面接、選考中のフォローから入社後のサポートまで幅広く携わっていますが、私にとって採用担当は「会社と求職者のみなさんをつなぐ架け橋」だと思っています。

私自身、今年の2月に入社したばかりということもあり、採用担当として会社の魅力をより深く知るためにも、まずは社員と積極的にコミュニケーションを取ることを意識していました。

そうして集めたリアルな言葉を、自分の言葉で求職者のみなさんに伝えることを大切にしています。特に新卒採用においては、学生のみなさんにとって一番身近な存在になれるよう意識して向き合っています。 


会社を理解していく中で、ストアフロントの魅力はどんなところだと感じましたか?

理念が単なる言葉ではなく、「サービス」と「社員の行動」に表れていること

会社について知っていく中で一番印象に残ったのは、「理念とサービスがきちんとつながっている」ということでした。

例えば、「ありがとうと言われるサービスをつくる」というビジョンがあります。詐欺被害を減らしたり、大切な人とのつながりを大切にしたり、思い出の写真やデータを守ったりと、すべてのサービスが「安心して暮らせる未来につながること」を本気で考えてつくられています。

ミッション・ビジョン・バリューが掲げられているだけではなく、事業やサービスとして形になっている点に一番の魅力を感じました。

そして、その考え方はサービスだけではありません。社員との関わりが増える中で、理念が行動に表れている場面を何度も目にしました。そうした一つひとつの出来事を通して、「ストアフロントってこういう会社なんだ」と実感するたび、どんどん会社が好きになっていきました。


ストアフロントらしさを感じる出来事を教えてください 

立場や役割に関係なく、社員一人ひとりが自然と「誰かのために」手を差し伸べられる

日々感じるのは、部署や役割を超えて、自然に声を掛け合う姿が見られることです。

「最近どう?」「困っていることない?」と気に掛けてくれる人が多く、困ったときだけではなく、普段からコミュニケーションを取ってくれるため、入社した当初はとても安心感がありました。

私の中で特に印象に残っているのは、別部署の部長さんとの出来事です。私の目標やこれから目指したいことを聞いてくださり、「じゃあ今は何を頑張ればいいんだろうね」と、一緒に考えてくれたことがありました。直属の部下ではないにもかかわらず、自分のキャリアまで真剣に向き合ってくれたことが、とても嬉しかったです。

また、営業同行をしたときにも、ストアフロントらしさを感じる場面がありました。

営業と取引先店舗の方とのやり取りを見ていると、「まずは○○さんに相談してみよう」と思っていただけるような関係性が自然とできていて、サービスだけではなく、「人」として信頼されていることを感じました。

社内でも社外でも、立場や役割に関係なく相手を思いやり、自然と誰かのために行動する人が多い。それがストアフロントの良さなのだと実感しています。


採用担当として大切にしていることは何ですか?

学生にとって安心して相談できる「一番の味方」でありたい

社内のみんなに温かく支えられてきたからこそ、私も「相手に寄り添うこと」の大切さを実感しています。そのため新卒採用では、学生のみなさんにとって安心して相談できる「一番の味方」 でありたいと思っています。

学生のみなさんからすると、社会人は何でも分かっていて、不安なんてないように見えるかもしれません。でも実際は、私自身も社会人になってから悩んだり、不安になることはたくさんありました。

だからこそ私は、「社会人だから教える」という立場ではなく、「一緒に考える存在」でいたいと考えています。

面談でも、「不安なことがあれば何でも話してください」とお伝えしています。就職活動のことだけでなく、「ちゃんと働いていけるかな」「人間関係が不安」「将来どんな社会人になればいいんだろう」といった漠然とした悩みでも大丈夫です。

ストアフロントへの入社に関係なく、一人ひとりが納得できる選択ができるよう、親身に向き合っていきたいですね。


学生のみなさんが安心して話せるように、選考中はどんなことを心掛けていますか?

「なんでも相談できる存在」として、最後まで一人ひとりに伴走し続ける

カジュアル面談は、「選考」ではなく「相談会」だと思ってもらえるように意識しています。

実際、カジュアル面談に選考要素はありません。そのため、「受かる・受からないは気にせず、就職活動の悩みでも何でも相談してください」と最初にお伝えしています。

また、ストアフロントでは、カジュアル面談から最終面接まで、できるだけ私が一貫して伴走する体制を取っています。最初に話した採用担当が、その後もずっと関わり続けることで、「困ったときに相談できる人がいる」という安心感につながればと思っているからです。

実際に学生さんから、「ここまでずっと寄り添ってくれる採用担当は初めてでした」と言っていただいたこともありました。その言葉を聞いたときは、自分が大切にしたいと思っていた関わり方が伝わっていたんだと感じ、とても嬉しかったです。

就職活動は、不安があって当たり前です。だからこそ、一人ひとりが肩の力を抜いて自分らしく話せる時間をつくることが、私の役割だと思っています。


採用担当として、新卒のみなさんとはどんな関係を築いていきたいですか?

内定や入社をゴールにせず、入社前から入社後まで、一人ひとりと丁寧に向き合っていきたいと思っています。

特に内定から入社までの期間は、「ちゃんと働けるかな」「会社に馴染めるかな」と、不安になることも多いと思います。だからこそ、その不安を少しでも減らせるように、入社前から気兼ねなく相談できる関係をつくっていきたいです。

内定後は月に一度は連絡を取り、社員を紹介したり、ランチ会を企画したり。入社日が初めましてではなく、「知っている人がいる状態」で4月を迎えてもらえるような環境をつくっていきたいと思っています。

そして入社後も、困ったことや悩みがあれば、いつでも気軽に頼ってもらえたら嬉しいですね。選考期間で終わる関係ではなく、社会人としてのスタートを切ったあとも、ずっと寄り添い続けられる存在でありたいです。


最後に、学生のみなさんへメッセージをお願いします!

無理に自分を大きく見せなくて大丈夫、気軽に「等身大の姿」でお話ししてみませんか?

就職活動をしていると、「この会社でいいのかな」「自分に合う会社ってどこなんだろう」と、不安になることも多いと思います。でも、その不安は決して特別なものではありません。私自身もそうでしたし、社会人になった今でも、新しいことに挑戦するときは不安になります。

不安だからといって、無理に自分を大きく見せようとしなくて大丈夫です。

私たちが大切にしているのは、スキルや経験だけではありません。素直さや誠実さ、人と向き合う姿勢など、その人らしさを知りたいと思っています。

もしストアフロントに少しでも興味を持っていただけたら、まずは気軽にお話ししましょう。会社を選ぶための相談でも、就職活動の悩みでも大歓迎です。一人でも多くの学生のみなさんとお会いできることを楽しみにしています!