正直、新卒入社時は「どんな仕事がしたいか」よりも、社会人(営業)としての基礎スキルを身につけることを最も重視していました。
ストアフロントで働き続ける場合でも、別の会社で働く場合でも、汎用性の高いスキルを身につけたかったからです。
親会社を含め、各部署・グループの先輩から話を伺い、配属希望を出せる部署を検討しました。その中で、ストアフロントが一番厳しい環境ではあるものの、基礎スキルを身につけるには最適な環境だと感じ、配属を希望しました。
10 Q&A
10問10答
営業推進部
第一営業グループ
2019年4月入社
S.E
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Q
1
入社の「きっかけ」を教えてください。
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Q
2
現在の「担当業務」とその「やりがい」を教えてください。
現在は予算105%達成を目指し、取引先の本部や店舗への商談を通じて、サービス販売数を増やす施策を推進しています。また、メンバーが着実に成果を出せるよう、アクションの整理や基礎技能の振り返りといったサポートも並行して行っています。
仕事の醍醐味は、販売数が増えない要因を特定して提示した対策が、数字として実を結ぶ瞬間です。自分の仮説が的中する喜びはもちろん、取引先から直接感謝をいただけることに大きなやりがいを感じます。また、自分が関わることでメンバーの行動が変わり、彼らの成長や成果に一部でも寄与できたと実感できることも、この仕事における大切なモチベーションになっています。 -
Q
3
仕事をする上で「大切にしていること」は?
仕事をする上で大切にしているのは、関わるすべての人が利益を得られる「三方良し」の思考です。一時的な成功ではなく、中長期的に事業を伸ばすには、取引先やユーザーとの間にWIN-WINの関係を築くことが不可欠だと考えています。
また、周囲からの指摘や要望に対しては常に「なぜ?」と自問し、自分なりの解を持って取り組むよう意識しています。一時の感情に流されず、背景を深く理解することが次への成長に繋がるからです。こうした本質の追求に加え、締切の遵守や丁寧な言葉選びといった細部を疎かにしないことも信条です。地道な積み重ねこそが、仕事の基盤となる大きな信頼を生むと信じています。 -
Q
4
入社してから一番の「チャレンジ」は何ですか?
入社以来、最大の挑戦は「新規開拓」への取り組みです。当初は商談の準備から当日まで上長のサポートを受けていましたが、ある商談をきっかけに一人で新規開拓を行うようになっていきました。
その中で特に意識したのは、「単価で勝負しない」という教訓の具現化です。取引先の本質的な課題を特定し、ストアフロントとして提供できる価値をどう伝えれば、単価以外で選ばれるかを徹底的に考えました。具体的には「自分が代理店担当ならどんな会社と取り組みたいか」「中長期で成果が出る事例は何か」という視点で商談を型化し、実行しました。自らの提案で受注ができた経験は、営業としての大きな自信に繋がっています。 -
Q
5
入社前の自分と比べて「成長」を実感したポイントは?
入社前と比べて最も成長を実感しているのは、「自分の考えを言葉にし、周囲に伝えられるようになった点」です。
入社当初は指示をこなすことに精一杯でしたが、現在は現場で得た情報を社内に共有するだけでなく、自分の考えをセットで伝えるようにしています。チームで適切な判断を行うためには、情報共有に加えて、自分の意見を持って発信することが不可欠だと気づいたからです。
また、業務への向き合い方も変化しました。以前は「言わなくても伝わるだろう」と感覚で判断していましたが、現在は社内外で前提や認識が異なることを踏まえ、情報を一つひとつ丁寧に整理し、数字という共通言語を用いて伝えることを徹底しています。相手との認識を揃えるために細部までこだわる姿勢こそが、営業としての基礎スキルだと実感しています。
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Q
6
「ストアフロントっぽい人」ってどんな人?
相手思考(WIN-WINの考え方)を持っている人です。
入社して約7年間になりますが、相手思考をもって仕事をしている人こそが、ストアフロントらしい人だと感じています。
例えば、相手の成長のために必要なことは率直に伝えてくれたり、会議室を使用後は綺麗にして退出する、商談開始時に終了時間の目安を確認するなど、日々の小さな行動にも相手への配慮が表れています。常に相手の立場に立って考え、行動できる人が「ストアフロントっぽい人」だと思います。 -
Q
7
ストアフロントの「ここが好き」を一つ挙げるとしたら?
人を育てようとする文化が根付いているところです。
本人に意欲があれば、社会人として、また営業として一人前になれるように向き合い指導してくれます。
また、日々の業務においても部門の垣根を越えて褒めあう文化があり、半期に一度の社内表彰式でも、受賞の有無に関わらず賞賛の声をかけてもらえるような環境です。 -
Q
8
意外だった「とあるメンバーの一面」は?
福岡拠点のマネージャーTさんは、社内外に対してゴリゴリな営業ををする“THE営業”という印象を持っていました。
しかし、会話の機会が増える中で、メンバー一人ひとりに対して「今後どうなりたいのか」を丁寧に問いながら、その実現に向けた機会を可能な限り提供していることを知りました。また、数字が未達になりそうなときは、メンバー全員と1対1で向き合い、具体的なアクションを決めていると聞きました。
営業として成果にこだわりながら、メンバーの成長にも真摯に向き合う一面があるんだということを最近知り、印象が変わりました。 -
Q
9
最近笑ってしまった「社内の雑談」は?
雑談というより、クスっとした出来事です。
MTGで今月の進捗や行動内容について話していて、少しピリピリした雰囲気になっていたときのことです。社内メンバーから「タリーズのアイスコーヒーほしい?」という、とても平和なチャット通知が、私の共有画面に表示されてしまったんです。
自分がピリピリした雰囲気を作ってしまっていただけに、少し恥ずかしかったのと、チームメンバーには申し訳ない気持ちになりましたね(汗) -
Q
10
未来の仲間に向けてメッセージをお願いします!
営業職として成果を出すために、本当に必要な力を身につけられる会社です。
一つひとつの行動に向き合い、振り返りを重ねていくという地道な積み重ねが求められますが、その分着実に営業としてのスキルや思考力を身につけることができます。そして、取引先から感謝いただける機会も多く、やりがいを実感できる環境です。
これから営業職にチャレンジしたい方や、もう一度営業として再スタートしたい方、ぜひ一緒に働きましょう!
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