前職では製造業で製造管理や製品設計、社内SEとしての業務を経験しました。
システム導入によって業務が改善され、現場が便利になることに魅力を感じエンジニアを志しました。
26歳で未経験から挑戦することへの焦りもあり、早い段階から上流工程にチャレンジできる環境であったことや、業務内容をベースに設計するドメイン駆動設計にも共感し、変化に強いシステムを構築できるエンジニアになれると感じたことが入社のきっかけです。
10 Q&A
10問10答
サービスデベロップメント部
開発グループ
2022年11月入社
K.S
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Q
1
入社の「きっかけ」を教えてください。
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Q
2
現在の「担当業務」とその「やりがい」を教えてください。
現在はストアフロントが運営する全サービスの開発から保守・運用までを担当しています。
また、リーダーとして自身の業務を行いながらメンバーの進捗状況を把握し、課題があれば解決に向けたサポートも行っています。
ある程度の裁量を任せてもらっている分、自分の判断には責任が伴いますが、その分やりがいも大きいと感じています。納期通りに開発・リリースを行えたときや、トラブルを迅速に解消できたときには、サービスやチームに貢献できている実感があり、自分の存在意義を感じられる瞬間です。 -
Q
3
仕事をする上で「大切にしていること」は?
どんな業務でも、必ず自分の成長につながるものだと捉えることを大切にしています。目の前の状況だけを点で見るのではなく、将来どんなエンジニアになりたいかを考えながら、線として仕事に向き合うようにしています。
エンジニア歴はまだ3年ほどで、経験したことのない業務も多く、難しさや不安を感じることもあります。それでも、業務をやり遂げた先の自分の姿を想像しながら、一つひとつの仕事に取り組んでいます。 -
Q
4
入社してから一番の「チャレンジ」は何ですか?
アプリケーションエンジニアとして働く中で、領域を超えてインフラ構築に挑戦したことです。
フルスタックエンジニアを目指していることを上長に伝えていたこともあり、AWS上に構築されたシステムの再構築と環境移行を任せてもらいました。パラメーターシートやメンテナンス手順書の作成は初めてでしたが、レビューを受けながら進め、環境移行後も大きな障害なく稼働しています。挑戦したいことを任せてもらえる環境だと感謝しています。 -
Q
5
入社前の自分と比べて「成長」を実感したポイントは?
日々の業務の中で成長を強く実感しています。
入社当初は各工程で迷いながら開発を進め、レビューで指摘を受けつつ何とか機能をリリースしている状態でした。
現在では曖昧な要望や課題に対しても、一人でUMLを用いた要件定義や業務フローの整理、設計を行い、関係者と合意を取りながら、実装・テスト・リリースまで一貫して担当しています。
こうした一連の開発プロセスを主体的に進められるようになったことは、入社前には想像もできなかった大きな成長だと感じています。
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Q
6
「ストアフロントっぽい人」ってどんな人?
目的を見据えて、論理的に行動できる人が多いイメージです。
業務や開発に取り組む中で「なぜそれを行うのか?」を常に問われる環境のため、目の前の作業にとらわれず、目的を意識して行動している人が多いと感じています。 -
Q
7
ストアフロントの「ここが好き」を一つ挙げるとしたら?
思い切りチャレンジできる環境があるところです。
アプリケーションエンジニアでありながら、要望に応じてインフラ領域にも携わることができ、未経験の業務でも上長が伴走しながらサポートしてくれます。
「困ったことがあれば相談して」と常に声をかけてもらえるため、安心して挑戦できています。
また、発表の場があり挑戦そのものを称賛してもらえる点も好きなところです。 -
Q
8
意外だった「とあるメンバーの一面」は?
あるインフラエンジニアの方のTeamsアイコンが、なぜかトンカチだったことです。その方は視野が広く、トラブルが発生しても丁寧にログを確認し、冷静に原因を特定して対応される印象があります。
理由を聞いてみると、「機械は壊れたら叩けば直るので、そのためのトンカチです」と冗談交じりに話してくれました。実際に叩いたら煙を上げて故障してしまうと思いますが、それだけ多くの困難な問題を解決してきた、ユーモアのある方なのだと感じました。 -
Q
9
最近笑ってしまった「社内の雑談」は?
日々のプライベートルーティンの話を上長としていたときの出来事です。
上長のNさんが「お酒は飲めないけど、仕事終わりに毎日“一杯やる”ような習慣がほしい」と話していました。そこで思いついたのが、お風呂上がりに毎日ガリガリくんを食べることだったそうです。ただ、毎日食べているにもかかわらず一向に当たりが出ず、「このスーパーは当たり棒を出していないのでは?」と本気で疑っていました(笑)
その話を聞きながら、50代の大先輩がガリガリくんの当たり棒を持ってレジに並んでいる姿を想像してしまい、思わず笑ってしまいました。 -
Q
10
未来の仲間に向けてメッセージをお願いします!
私はこのストアフロントで、未経験からエンジニアとして成長し、思い描いていたキャリアマップを着実に築くことができています。
新しいことに次々と挑戦するストアフロントだからこそ、任される業務も新鮮で、日々成長を実感しています。
時には難題にぶつかることもあると思いますが、困ったときには助け合える文化があるので、心配はいりません。ぜひ一緒にチームで成長していきましょう!
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