10 Q&A

10問10答

コーポレート部
財務経理グループ

2024年8月入社

K.A

  • Q

    1

    入社の「きっかけ」を教えてください。

    「経理を一から内製化したい」という話にワクワクしたことが入社のきっかけでした。数字を扱うだけでなく、仕組みづくりから任せてもらえる環境は貴重で、これまでの経験をしっかり活かせると感じました。

    また、会社が運営するサービスにも魅力があり、「この事業に関わってみたい」と素直に思えたことも大きかったです。面接では距離が近く、変に構えることなく話せて、「ここなら楽しんで働けそうだ」と感じられたことが最終的な決め手になりました。

  • Q

    2

    現在の「担当業務」とその「やりがい」を教えてください。

    現在は経理業務全般に加え、利益分析や営業施策の収益性試算など、会社の判断材料をつくる業務も担当しています。
    数字をまとめるだけでなく、“どう伝えれば行動につながるか”まで考えられる点が大きなやりがいです。部署の垣根が低く、営業の動きや現場の変化をすぐにつかめる環境なので、数字の背景を深く理解したうえで仕事ができます。数字を通じて会社の方向性づくりに関われることに、日々の面白さを感じています。

  • Q

    3

    仕事をする上で「大切にしていること」は?

    仕事では「スピード」「要点」「伝わり方」の3つを大切にしています。ただ数字を並べるのではなく、「この利益数値は順調なのか」「この先どう動けばいいのか」と、現在と未来の両方が伝わるよう意識しています。判断に迷う時間を減らし、次の一歩が踏み出しやすくなるように情報を整えて届けることが、経理としてできるサポートだと考えています。数字を通して会社の動きを後押しできるよう、普段から意識して取り組んでいます。

  • Q

    4

    入社してから一番の「チャレンジ」は何ですか?

    定例会議に間に合わせて利益見込みを出せる仕組みをつくったことが、一番のチャレンジでした。
    締め作業が完全に終わる前に会議が来てしまうため、以前のやり方ではどう工夫しても準備が追いつかない状況でした。そこで、必要な情報を早めに拾えるようフローを根本から見直し、会議で使える精度の数字を先出しできる体制を整えました。
    作業の順番を思い切って変えた経験は自分にとって大きく、仕事の組み立て方そのものを考え直すきっかけにもなりました。

  • Q

    5

    入社前の自分と比べて「成長」を実感したポイントは?

    入社当初は「数字を管理する」という意識が強かったのですが、今は「数字で会社を動かす」という感覚を持てるようになりました。営業施策の利益試算や長期的な影響分析などに関わる中で、管理会計の面白さと奥深さを実感しています。経営陣との距離も近く、どんな数字が意思決定に役立つのかをリアルタイムで感じられるため、視野が自然と広がりました。会社全体を見ながら提案できるようになったことが、自分の中で成長を感じられた瞬間でした。

  • Q

    6

    「ストアフロントっぽい人」ってどんな人?

    ストアフロントには、「素直さ」と「前向きさ」を持った人が多いと感じます。分からないことはすぐに相談でき、良いと思ったことはためらわず試せる人が自然と活躍しています。

    また、派手なタイプばかりではなく、当たり前のことを丁寧に積み重ねていく“着実さ”を大切にする人も多くいます。華やかさよりも、誠実に物事へ向き合う姿勢が評価される雰囲気があり、落ち着いたタイプの人でも安心して力を発揮できる会社だと思います。

  • Q

    7

    ストアフロントの「ここが好き」を一つ挙げるとしたら?

    一番好きなのは、「会社も自分も、ちゃんと前に進んでいるのが分かるところ」です。ストアフロントはまだまだ成長の余地が大きく、ちょっとした提案でもスピーディーに反映されるので、動いた分だけ変化が返ってきます。“言って終わり”ではなく、本当に形になる環境です。

    挑戦を歓迎する空気もあって、やってみたいことに気軽に手を挙げられるのも魅力です。会社が育っていくプロセスを、日々の仕事の中でリアルに感じられるのは、この会社ならではだと思います。

  • Q

    8

    意外だった「とあるメンバーの一面」は?

    営業の人って、明るくて押しが強いイメージがありましたが、実際には落ち着いた人が多いことに驚きました。普段の電話のやり取りを聞いていても、相手との距離の縮め方がとても丁寧で、誠実さで関係を築いているのが伝わります。勢いで押すのではなく、“丁寧さで結果を出す営業”が多いことを知り、営業職への印象が良い意味で大きく変わりました。社内でも穏やかに話す人が多く、相談しやすい雰囲気があるのも特徴だと感じています。

  • Q

    9

    最近笑ってしまった「社内の雑談」は?

    社内でAIを使う人が多く、「うちのAIは関西弁で喋る」「私のAIは語尾がかわいい」など、まるでペットの話みたいなやり取りで盛り上がったことがありました。中には、AIにあだ名をつけて呼んでいるメンバーもいて、「ちょっと待って、◯◯ちゃんに聞いてみる」と言われるたびに、最初は「誰のこと!?」となって笑ってしまいました。
    真面目に仕事をしている合間に、ふっとこういう緩い空気が流れる瞬間があって、肩の力が抜けるのが好きです。

  • Q

    10

    未来の仲間に向けてメッセージをお願いします!

    ストアフロントは、派手さより“コツコツ前向きに”を大切にしている会社です。落ち着いたタイプの人でも馴染みやすく、挑戦を歓迎する雰囲気があるので、自分のアイデアが実際に会社の動きにつながる場面も多くあります。意見を言えば必ず誰かが反応してくれる、そんな距離の近さも魅力です。
    会社全体が成長しているからこそ、得られる経験の幅も広いと感じます。どの部門でも、一緒に成長していける仲間が増えたらうれしいです。