10 Q&A

10問10答

業務管理部
総務・業推グループ

2015年8月入社

A.Y

  • Q

    1

    入社の「きっかけ」を教えてください。

    社会人2年目の転職でご縁があり入社しました。前職は接客業で、夜勤シフトで働くこともあったため、転職のタイミングでライフプランと向き合いました。その中で、フレックス制度や産休・育休の取得状況、復帰後も活躍している社員がいるかといった点を重視し、入社を決意しました。また、面接後に実際のオフィスを見せてもらえ、社員の働く雰囲気を事前に知ることができた点も、入社を決める後押しになりました。

    入社後は営業アシスタントとしてスタートし、その後営業職を経験しました。現在は産休・育休を経て業務管理部に復帰し、現在に至ります。

  • Q

    2

    現在の「担当業務」とその「やりがい」を教えてください。

    「ありがとうと言われるサービスを一人でも多くの人に届ける」という会社のビジョンのもと、所属している業務管理部では、自社サービスが消費者や取引先に選ばれ続けることを目指して、日々の営業活動を裏側から支えています。

    私たちはバックオフィスではありますが、会社・社員・サービス・お客様といった多くの視点を行き来しながら業務に取り組んでいます。その中で、すぐに答えが出ない課題に対しても、状況を理解したうえで一歩踏み出し、少しずつ整えていく過程そのものにやりがいを感じています。

  • Q

    3

    仕事をする上で「大切にしていること」は?

    「理解」と「納得」を切り分けて考えることです。
    立場や経験値が異なれば、想像できることや納得できることに違いが生じるのは当然だと考えています。そのような状況でも、「理解」と「納得」を切り分けることで、まずは相手の意図や背景を理解し、行動に移すことができます。今までも、行動を通じて成果を出すことで、後から納得がついてくるという経験をしてきました。

    最初から完璧な納得を求めるのではなく、まずは理解して前に進む。この姿勢を大切にしています。

  • Q

    4

    入社してから一番の「チャレンジ」は何ですか?

    入社してから一番のチャレンジは、営業時代に担当した「ラウンダー」というポジションです。店舗スタッフの方へのフォローを強化するため、店舗専任営業という新しい役割を任せてもらいました。何もかもが初めての中で、上司と二人三脚で試行錯誤を繰り返す日々でした。その中で、ラウンダーの役割は単にサービスや機能を伝えることではなく、「なぜこのサービスが必要なのか」「このサービスで何を提供できるのか」を、実際にお客様へご案内する店舗スタッフの方に伝え続けることだと気づきました。

    この考え方は、現在の業務にも大きく活きています。部門や役割が変わった今でも、関わる人たちに対してストアフロントの本質的な価値を伝え続けること、そして相手の立場に立って考えることの重要性は変わっていません!当時の経験は、自身にとって大きなチャレンジであると同時に、今の仕事の土台になっていると感じています。

  • Q

    5

    入社前の自分と比べて「成長」を実感したポイントは?

    最も成長を実感しているのは、「まず行動に移せるようになった点」です。以前までは「納得できないと動けない」タイプで、今思えば「動けない」というより「動きたくない」に近かったのかもしれません。
    納得していない様子の私に対して、上司から「納得はしなくていい。理解したらまずはやってみる」という言葉をかけていただいたことが転機となりました。「まずはやってみる」という姿勢が自分の中に定着してるのは、大きな成長だと実感しています!

  • Q

    6

    「ストアフロントっぽい人」ってどんな人?

    人と人との関わりを大切にできる人は、ストアフロントっぽいと思います。
    人と直接会わなくても完結できることが増えている世の中ですが、それでもface to faceのコミュニケーションを大切にしたいと考えているのが、ストアフロントらしさだと感じています。

    私自身も、便利な世の中に助けられている一方で、人との関わりの中で生まれる喜怒哀楽こそが、自分自身を豊かにしてくれるものだと考えています。理由はそれぞれだと思いますが、ストアフロントの社員は、人と人との関わりを大切にしている人が多いと感じています。

  • Q

    7

    ストアフロントの「ここが好き」を一つ挙げるとしたら?

    「まずやってみよう」という姿勢を大切にしているところです。
    成功も失敗も、やってみなければ分からない。たとえ失敗したとしても、失敗という結果を得られたことに意味がある。こういった考えのもと、「とにかくやってみよう」と背中を押してくれるスタンスが、ストアフロントの魅力だと感じています。
    こうしたスタンスが安心感にもつながっていますし、だからこそ「成果を出したい!」と思える環境なのだと思います。

  • Q

    8

    意外だった「とあるメンバーの一面」は?

    とあるメンバーたちとスノーボードに行ったことがあるのですが、ゲレンデで横乗りしている姿を初めて見たときは、普段の印象とのギャップで面白さを感じました。真っ白な雪山を軽快に滑っていく姿は意外すぎましたね(笑)。
    こうした業務外の時間を通して意外な一面を知れるのも魅力だと思いますし、また機会があればぜひ行きたいですね。

  • Q

    9

    最近笑ってしまった「社内の雑談」は?

    メンバーとのランチタイムのことです。
    「今日は何を食べる?」「何がいいかな?」と話しながら歩いていたのですが、気づいたらいつも行くお店に向かっていました。「…これ、結局いつものパターンじゃない?」と、自分たちの自然に動いている足に気づき、思わずみんなで笑ってしまいました。習慣ってすごいですね(笑)

  • Q

    10

    未来の仲間に向けてメッセージをお願いします!

    私自身、業界・職種ともに未経験で入社し、10年以上が経ちました。その中で感じているのは、未経験であることが活躍や成果に影響するわけではないということです。
    大切なのは、過去にとらわれず前向きに学ぶ姿勢と、学んだことをスポンジのように吸収していくことだと思います。
    ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています!