ストアフロント営業の1日を「6つの数字」でのぞいてみた
営業の1日と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか?
「商談をして、提案をする仕事」をイメージする方も多いかもしれません。ですが、ストアフロントの営業が何より大切にしているのは、提案に至るまでの「日々のコミュニケーション」です。
店舗の状況を聞く、実際に現場へ足を運ぶ、社内で情報を共有する——。そうした積み重ねによって、店舗スタッフの皆さんが自信を持ってサービスをご案内できる環境づくりを支えています。
そこで今回のブログでは、そんな営業社員のリアルな1日を「6つの数字」と一緒にご紹介します!

★営業の1日は、店舗との会話から始まる
朝は担当店舗の販売状況を確認し、変化があった店舗へ電話をします。
販売が伸び悩んでいる店舗には現場の状況を聞きながら改善策を考え、好調な店舗からはうまくいった理由を聞いて、他店舗への支援にも活かしています。
販売状況を見ていて、少し変化があったのでお電話しました。店舗の状況はいかがですか?
実は今月、他のサービスの目標達成がギリギリで・・・最近なかなか手が回っていなくて。

★現場を見るからこそ、できる提案がある
店舗訪問では、売場の様子やスタッフの方がお客様へどのように案内しているかなど、現場だからこそ分かる情報が確認できます。
実際に目で見ることで、その店舗の課題に合わせた提案や、 スタッフ向けのフォローにつなげていきます。
前回お持ちした販促物、実際に使ってみていかがですか?
反応はすごくいいのですが、スタッフによって案内の仕方に少し差が出ているみたいで・・・

★店舗で聞いた声を、次の行動につなげる時間
次の店舗へ向かう移動時間も、営業にとって大切な時間です。
店舗で聞いた内容は、記憶が新しいうちにスマホから営業ツールへ記録。 スキマ時間でも入力できるので、「何を話したか」だけではなく、「次に何をするか」までその場で整理できます。

★店舗の困りごとに寄り添い、一緒に解決する
店舗から相談をいただくことも少なくありません。
内容は店舗によってさまざまですが、そのときの状況に合わせて、一緒に解決方法を考えたり、必要なサポートを行ったりする役割を担っています。
最近入った新人スタッフが、〇〇の案内になかなか慣れないのでご協力いただけませんか?
最初は迷いやすいですよね。どの部分で困っているのか状況をお伺いしながら、一緒に整理させてください!来週お打ち合わせのお時間いただけますか?
ありがとうございます!ぜひ来週よろしくお願いします!

★日々の何気ない会話で、次の行動につなげる
訪問先で得た情報は、上司や営業メンバーと共有。他拠点のメンバーともチャットや電話で日常的に情報交換を行っています。
一人で抱え込まず、周囲の意見も取り入れることで、より良い提案につなげています。
今日訪問した店舗で、○○○○という相談があったんですが、他の店舗でも似たようなケースが起こったことはありますか?
じゃあ別の店舗でも状況を確認してみようか。ほかのメンバーにも聞いてみよう!

★何気ない時間が、チームの雰囲気をつくる
仕事がひと段落したタイミングで、後輩を誘って近くのコンビニへ行くこともあります。
飲み物を買って少し息抜きしたり、雑談やちょっとした仕事の相談をしたり。ほんの10分ほどの時間ですが、こうした何気ないやり取りが、チームの話しやすい雰囲気をつくっています。
コミュニケーションから広がる、私たちの営業スタイル
ここまでご紹介したのは、営業社員の1日のほんの一場面です。
一つひとつの行動の裏側には、店舗との会話や現場での気づき、社内での相談など、日々のコミュニケーションがあります。
ストアフロント営業は、決まった提案を一方的に行うのではなく、店舗の状況に合わせて課題を見つけ、より良い方法を一緒に考えていく仕事です。
相手の目線に立って考え、まず行動してみる。そんな営業スタイルに興味を持っていただける方は、ぜひストアフロントの営業として新しい一歩を踏み出してみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました!